以前、一人暮らしをしていた際、北欧ベッド、正確にはソファにもなるベッドを使用していました。
スウェーデン製の北欧ベッドでした。
普段は、すのこタイプのフレームを二つ折りにしたソファの状態で、就寝時には倒し平たくしてベッドになります。
セミダブル程の大きさで、組み立ては、ほぞ穴式、道具がいらないのでとてもラクです。
マットレスにあたる素材は、厚さ15センチ程の綿布団タイプでしたので、どっしりと重量感があり、体全体を守ってくれているような安定感がありました。
普通のベッドで感じられない良さの一つに、横たわって寝返りをうったり動くとギシギシと若干揺れるという点があります。
なぜかそれが、宙に浮いてる感があるような不思議さで心地が良かったです。
北欧ベッドで何と言っても、らしさを感じるのはフレームのナチュラルさです。
パイン無垢材で出来ており木目もはっきりとわかります。
色もはじめは明るい黄色系で、ラッカーが塗られていたものの2年使用の間にも若干のあめ色へ変化していました。
こなれた良い感じの色になり、とてもあたたかみを感じる北欧家具だと思っていました。
当時はワンルームでとても広いとは言えないお部屋でしたが、視覚的にも北欧ベッドに癒されて、存在感がありとても気にいっていました。

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